気ままにシングルライフ

生きてるだけで丸儲け by さんまちゃん

駅弁で始まった弾丸一泊帰省旅🚄母に会いに

フロマージュ 

おはようございます😊

昨夜、家に帰って来ました。



今回も恒例の駅弁で始まった弾丸一泊帰省旅!(^^)


里いも、鴨のロースト、小鮎の炊いたん、かしわ、たまご焼き、牛蒡、赤かぶら、梅干し、黒豆、ぬた、白おこわの栗ご飯(桜の葉っぱが敷いてある)サイコロにはアメ玉が…素朴で懐かしくて。

ホッコリ美味しいお弁当でした。

(待ちきれずに早弁🤣)




鹿児島は暑かった(^^;;


それでも随分涼しくなったとレンタカーの担当の方が仰ってました。


前日までは夏の暑さだったそう…


駅前のジャカランダ





お昼過ぎに到着してまずはホテルまで行って部屋に荷物を預けてから母の所へ。


田舎なのでどこへ行くにも車がないと不便です。



以前は二日続けて面会の許可が出ましたが、今回はこの日一回だけの面会しか出来ませんでした。


施設の庭の花々





相変わらずガラス越しで面会時間は10分と決められています。


母に手を振ると「あらあ!〇〇、よく来たね〜!」とシワくちゃの顔を余計に くしゃくしゃにして出迎えてくれました。


4ヶ月ぶりに会った母は顔のシワが深くなり、左半身の麻痺が進んでいました。


左手の硬直が気になりましたが、スタッフの方の話によると母はよく食べよく寝てよく笑って元気にしているとの事。


明るいので他の入所者さん達もつられて楽しそう、スタッフも助かっていますと言ってもらえました。


私の事を忘れているかも…と心配していましたが、名前も顔も覚えていてくれてホッとしました🥲



「一緒に家に帰ろうね。外で待っといて。」

「今日は泊まって行きなさい。家に帰って2人で話そうね。」と話す母。


涙が出ました。


認知はあるものの話の内容が所々すごくしっかりしていて驚く事も。



最後にスタッフの方にお礼を伝えると、自分達の力ではなくて、ここに来た当時、胃ろうしていたのに口から3食 食べられるようになり、リクライニング車椅子から普通の車椅子へ座れるようになったのは、母に生きる意欲、食べたい意欲がすごくあるからだと言って下さいました。


よく喋るのは嚥下機能の回復に良いそうです。


今回はスタッフの方のご厚意により、面会時間を大幅に超過。


30分くらい話す事が出来ました。


ありがとうございました!


最後はスタッフの方がタブレットで2人一緒の写真を沢山撮ってエアードロップで送ってくださいました。


写真を撮る時にどさくさに紛れて母にいっぱい触ってきました😁


名残惜しいけれども「また来るからね〜」と手を振って施設を後に。


母も来年は92歳。

毎回、これが最後かも…と思いながら会いに行っています。



♡࿐⋆*




海の向こうに沈む夕焼けが美しかった✨





長くなるので次回に続きます。





お読み下さりありがとうございます。


今日がより良い1日となりますように🤗

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